TingaTingaArt Official Shop〈POPUP・2022〉 ●名古屋三越栄店4F 10/5〜10/ 25  ●仙台三越MIプラザタピオ店 10/7〜11/5

Yaphid Ally Makaka

1976年に、タンザニアにあるトゥンドゥル村のナカパンヤで生まれました。小学校の頃からアートに興味を持ち、動物や野生生物に心惹かれるようになりました。兄のロホモジャ、妹のファリダをはじめ、家族が芸術家だったこともあり、芸術的な環境で成長しました。

1998年にダルエスサラームに移り住み、理容師になった後も、その情熱は衰えず、アジズという美術の先生に出会い、さらにタンザニアにおけるティンガティンガ・アートの最初のパイオニアの一人であるアモンデにも出会いました。
このような偉大な師のも学び、その後、タンザニアで作品を売り始め、大きな成功を収めました。

彼は動物を描くのが好きで、そのインスピレーションを油絵に込めています。彼が描く動物はたいていグループで、平和や愛、結束に関する何らかのストーリーを語っています。

彼はタンザニアの国立博物館、フランス学校、ザンジバルなどで展覧会を開催してきました。また、1996年にジンバブエ、2000年から2008年にかけて南アフリカ、2017年、2019年、2020年に日本へも渡航しています。

彼は、ティンガティンガの芸術を教え続け、また、世界で最も偉大な国際的アーティストの一人になるために成長することを目指しています。