TingaTingaArt Official Shop〈POPUP・2022〉 ●名古屋三越栄店4F 10/5〜10/ 25  ●仙台三越MIプラザタピオ店 10/7〜11/5

Zuberi Daimu Maulala

1973年、タンザニアのルブマ地方に生まれ、そこで初等教育を受けました。

幼い頃から絵に興味を持ち、特にティンガティンガスタイルの絵を描いていた彼は、1989年にタンザニアのダルエスサラームに移住しました。
その後、叔父の勧めもあり、1996年にティンガティンガ芸術共同組合に入会します。これが彼の人生の転機となり、油絵の世界にどっぷりと浸かることになりました。

ティンガティンガ芸術協会に参加してから、彼は世界中の様々なアーティストや観客と交流することができ、そこで技術を習得し、タンザニアで最も素晴らしい芸術作品のいくつかを制作することができるようになりました。

彼は、ストーリーテリングのスタイルとプレゼンテーションに取り組んでおり、彼の絵は常に道徳的なストーリーを伝えています。 彼の絵は、家族の問題から社会一般に至るまで、様々な物語を表現しています。

彼は、国内外での様々な展覧会に参加し、大きな名声と評価を得ています。タンザニアでは、ダルエスサラーム国立博物館、ロシア文化センター、中国大使館、ザンジバルなどで展覧会を開催してきました。また、イタリアや日本の展覧会にも参加し、素晴らしい作品を披露しています。